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2009/06/01 09:12
ネタバレは無いですから(´・ω・`)ゞ
久しぶりの映画鑑賞は『天使と悪魔』
これは是非とも観たいと思っていた作品だから
予定のなかった昨日日曜日、朝方の思いつきで決めて
昼前にピョイーン♪と映画館へ向かった。
日曜日13時代の上映だから、もしかしたら、
もう席はないかなあと心配だったが、無事にチケットを入手。
指定席だから気楽でいい。
同じ映画館でROOKIESを上映していて、かなりの人気、
観客動員状況だったけれど、私としては更にもう一つ上映中の
『シネマ歌舞伎』が気になっている。
玉三郎さん、美しい…
やはり、映画館で観ると迫力があってスゴイッ。
映像も音もドカ〜〜ン・ズシ〜〜ンと五臓六腑に来る。
『天使と悪魔』は外国映画によくあるパターンみたいな感じの
構成ではあったが、私にはなかなか見応えのある、濃い〜内容だった。
トム・ハンクスが好きなせいもあるけれど、もう一度観たいなと
思えるぐらい、私は面白かった。
少し残酷なシーンがいくつかあって、奥歯をグッと噛みしめて
眉根が寄ってしまったけれど、あれはあれで良い"刺激"かも?
ヴァチカンでの撮影にはずいぶんと制限があったらしいと、
公開前にテレビのワイドショーの映画紹介コーナーで聞いたが、
セットや、様々な仕掛けなど、とてもよく出来た作品だろう。
礼拝堂も祭壇も法衣も立派だったなあ。
トム・ハンクスの司祭服姿、カッコいい(≧∇≦)
エンドロールに戸田奈津子さんのお名前を見つけて、
思わず「おおっ。戸田さんまだまだご活躍っ。」と感激。
そして、エンドロールのバックに流れる音楽がまた、
私には『これ、いい!』な作風。
レクイエムのようなハーモニーを、スピード感たっぷりに、
高鳴る心臓の鼓動のようなリズムの上に乗せたというイメージ。
サウンドトラックCDが発売されたら買おうかな。
音楽全般的に私好みだったし。
この映画が何故『天使と悪魔』なのか。
あくまで(←シャレじゃなくて)私見、独断ですが
ラストまであと少し…の辺りで解ったような気がした。
そして、"ああいうこと"は、
こんなどえらいスケールじゃなくとも、
意外と身近な日常に…
あったりしないだろうか?と、
軽ーく薄ら寒くなったのだった。
きっと私の中にも天使と悪魔がいるのだろうな。
トム・ハンクスは
枢機卿の法衣を着ても
結構似合うんじゃないかな?(←をいをい。)
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